内視鏡検査って?

当院で行う内視鏡検査には大きく分けて、胃や十二指腸、食道を調べる「胃カメラ」と、直腸や結腸、盲腸などを調べる「大腸カメラ」があります。


胃カメラであれば、当日の朝食を抜いて胃の中を空にし、大腸カメラであれば前日夜からの下剤投与で大腸を綺麗にして、管状のカメラを入れることで、臓器に問題がないか直接検査することができます。

内視鏡で何がわかるの?

レントゲンや便潜血検査で、食道や胃、十二指腸や大腸に疑わしい要素が見つかった際、その部分の粘膜 を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりとわかり、確定診断に役立ちます。

また、がんが疑われるときには、内視鏡先端部の 装置を使って疑わしい組織部を採取し、生検(組織細胞診)を行なえば確実に診断できます。早期のがんもこの内視鏡検査で発見が可能です。


5月より大腸検査の際、小さなポリープがあれば切除が可能になりました。ポリープを切除してクリップで止め、切除したものを検査いたします。一回の内視鏡で施術が可能ですので、ご相談ください。(ポリープ数が多い場合、一回で取りきれないこともございます。)

鼻から入れる経鼻内視鏡検査

当院の内視鏡検査は、口からカメラを入れる通常の内視鏡検査のほかに、鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡検査を実施しています。
鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡検査は苦痛が少なく、経験された方の多くが「次回も鼻から」と希望される検査です。
胃カメラは苦手だけど胃の調子が気になる方はぜひご相談ください。


鼻から内視鏡の詳細はこちら(富士フィルム「鼻から.jp」)


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